ブログ|コンナトコロニハンバーグ

オフィシャルブログ

【姫路 飾磨 ランチ に 二郎系 ハンバーグ 白ごはん おか わり 無料】

image0_10.jpeg

【9月限定、二郎系ラーメンをハンバーグにしてみました】

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店、
9月の期間限定メニューはこちら。

『二郎系ハンバーグ』

名前を見ただけで、だいたい何をしようとしているか、
分かる方も多いと思います(笑)

二郎系ラーメンといえば、
山盛りの野菜にニンニク、そして背脂。

あの独特の世界観をラーメンではなく、
うちの250gハンバーグでやってみたらどうなるんやろ?

そんな発想から生まれた9月限定のハンバーグです。

【ハンバーグの上に、野菜をドン】

写真を見てもらえば分かる通り、今回かなり攻めています。

250gのハンバーグの上に、炒めたもやしをドサッとのせます。

そこへ刻みニンニクと背脂をプラス。

いつものハンバーグがほとんど見えません。

ただ、見た目のインパクトだけを狙ったメニューではありません。

肉汁のあるハンバーグに、シャキッとしたもやし。

そこへニンニクのパンチと背脂のコクが加わる。

ハンバーグだけを食べるのとは、
まったく違う一皿になっています。

二郎系ラーメンが好きな方なら、
どこか馴染みのある組み合わせやと思います。

でも麺ではなく、その下にあるのは250gのハンバーグ。

ここが今回の面白いところです。

【ニンニク、野菜、背脂、マシマシできます】

せっかく二郎系を名乗るなら、やっぱりこれもやりたい。

ということで、

ニンニク
野菜
背脂

それぞれマシマシできます!

ガッツリいきたい方は遠慮なくどうぞ。

「明日の予定?知らん知らん、今日はニンニクや」

くらいの気持ちで来てもらえれば大丈夫です(笑)

逆に、全部を無理に増やす必要もありません。

自分のお腹と相談しながら、
好きなバランスで楽しんでもらえればと思います。

【二郎系ラーメンをそのまま再現したわけではありません】

今回やりたかったのはラーメンを、
そのままハンバーグに置き換えることではありません。

二郎系ラーメンからヒントをもらって、
コンナトコロニハンバーグらしい一皿にすること。

主役はあくまでハンバーグです。

いつもの250gハンバーグに、
野菜、背脂、ニンニクを合わせることで、

「こんなハンバーグの食べ方もあるんやな」

と思ってもらえたら成功です。

ハンバーグ専門店をやっていると、
どうしても定番の食べ方に寄りがちです。

デミグラス、チーズ、おろし……

もちろん全部美味しい。

でも、せっかく毎月期間限定をやるなら、
普通に美味しいだけではちょっとおもんない。

月に一度くらいは、「なんやこれ(笑)」
と言われるハンバーグがあってもええんちゃうかなと思っています。

【もちろん白ごはんも付いてきます】

二郎系ハンバーグは、セット税込1,500円

白ごはん、味噌汁、ミニサラダ付きです。

そして白ごはんは、いつも通りおかわり無料。

これだけニンニクと背脂の効いたハンバーグを出しておいて、
ごはん一杯で終わってくださいとは言えません。

ハンバーグをひと口。

野菜と背脂を一緒にひと口。

そこから白ごはん。

かなり危険な流れです。

姫路でガッツリ食べられるランチを探している方にも、
ぜひ一度挑戦してもらいたいと思っています。

【9月だけ、1日5食限定です】

『二郎系ハンバーグ』は、
姫路飾磨店限定の9月期間限定メニュー。

1日5食限定でご用意しています。

いつものハンバーグとはかなり方向性が違いますが、
こういう遊びができるのも毎月限定メニューの面白いところ。

二郎系が大好きな方も、
二郎系ラーメンには行ったことがないけど気になる方も、

ぜひ一度、「二郎系×ハンバーグ」を試してみてください!

ニンニク、野菜、背脂マシマシでお待ちしております!

……午後の予定だけは、ご自身でご判断ください(笑)

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 名物 と言って良い ランチ のみ営業のハンバーグ 専門店】

image0_9.jpeg

【姫路でちょっと変わったハンバーグ屋をやっています】

コンナトコロニハンバーグを始めるとき、
自分たちが作りたかったのは、
「普通に美味しいハンバーグ」だけではありませんでした。

せっかく新しく店をやるなら、
姫路ではこれまであまり見かけなかったような、
食べた瞬間に記憶に残るハンバーグを作りたい。

そこから生まれたのが、
箸を入れた瞬間に中から肉汁がジュワッとあふれ出す、
250gの分厚いハンバーグです。

【ナイフより、箸を入れてみてください】

写真だけ見ると、かなり肉厚です。

でも、うちのハンバーグはガチッとかたいタイプではなく、
箸を入れられるくらいフワッと柔らかく仕上げています。

そして箸を入れた瞬間、
中に閉じ込めていた肉汁がジュワッとあふれ出す。

これをやりたくて始めたハンバーグ屋と言ってもいいくらいです。

黒毛和牛と国産豚を合わせ、毎朝店内で手仕込み。

焼くときも家庭用のフライパンを使い、
一つひとつ状態を見ながら人の手で焼いています。

もっと効率のいい方法はあると思います。

でも今のところこの焼き方が、
自分たちの求めているハンバーグに一番近い。

手間はかかりますが、ここは変えずに続けています。

【ソースを決めなかったハンバーグ屋】

もうひとつ、コンナトコロニハンバーグの、
ちょっと変わったところがあります。

それが、ハンバーグの味を自分好みにカスタムできること。

一般的なハンバーグ屋さんなら、
デミグラスソース、和風ソース、おろしポン酢など、
注文するときに味を選ぶことが多いと思います。

うちは少し違います。

ハンバーグ自体に味をつけているので、
まずは何もつけずにそのまま食べてみてください。

そのあと店内の『味変コーナー』へ。

約30種類の調味料を用意しているので、
途中から自分の好きな味へ変えていけます。

「今日はこれがうまかったから、次は違う組み合わせにしてみよ」

そんな楽しみ方も全然アリです。

店側が最後まで味を決めてしまうのではなく、
最後の仕上げはお客様にお任せする。

これも、うちのハンバーグの楽しみ方です。

【おかわり無料やのに、そこまで米にこだわる?】

そして、もうひとつ大事にしているのが白ごはんです。

姫路飾磨店では、白ごはんのおかわり無料を続けています。

普通に考えれば、おかわり無料なら原価を考えて、
できるだけ価格を抑えたお米を使いたくなるところです。

まして今は、お米そのものが高い…

店を経営する側からすると、
その方が正しいのかもしれません。

でも、うちは逆です!

契約農家さんなどから仕入れた、
「おかわり無料の店で、こんなお米使う?」
と思われるくらいのお米を使っています。

ここは正直、経営的にはなかなかしんどいところです(笑)

それでも、肉汁たっぷりのハンバーグを出しておいて、
合わせる白ごはんで妥協するのはなんか違うんですよね。

【肉汁を白ごはんに吸わせてください】

だから最近、自分たちがおすすめしているのが、
『ハンバーグ丼スタイル』

白ごはんの上にハンバーグをドンとのせてから箸を入れる。

すると、あふれた肉汁を真下の白ごはんが受け止めてくれます。

肉汁の染みた白ごはんとハンバーグを一緒に頬張る。

さらに付属の卵黄をハンバーグに絡めれば、
濃厚さも加わります。

せっかく良い肉を使って、
肉汁が出るように焼いて、白ごはんにもこだわっている。

だったら最後は全部一緒に食べてもらうのが、
一番ええんちゃうかなと…

【自分好みの一杯を作ってみてください】

箸を入れると肉汁があふれる250gのハンバーグ。
約30種類から自分好みにカスタムできる味変。
そして、おかわり無料だからといって妥協しない白ごはん。

どれかひとつだけではなく、
この3つをまとめて楽しんでもらうのが、
コンナトコロニハンバーグのスタイルです。

姫路でハンバーグランチを探している方は、
ぜひ一度食べに来てみてください。

最初のひと口はそのまま。

次は卵黄。

そこから先は好きな味変を見つけて、
白ごはんは足りなければもう一杯。

せっかくなら遠慮せず、お腹いっぱい食べて帰ってください。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路・飾磨 ランチ ハンバーグ と双璧をなす人気 メニ ュー】

image0_8.jpeg

【姫路・飾磨ランチ|白ごはんが止まらない、黒毛和牛の『牛すじ煮込み丼』】

ハンバーグ屋のブログですが、今日は牛すじの話をさせてください。

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店には、
看板メニューのハンバーグと並んで、
ぜひ知っていただきたいおすすめ商品があります。

それが『牛すじ煮込み丼』です。

名前だけを聞くと、
気軽に食べられる丼ものをイメージされるかもしれません。
でも、この一杯に使っている牛すじには、
ちょっと注目していただきたいんです。

使用しているのは、
黒毛和牛の牛すじのなかでも希少な部位。
それをトロトロになるまでじっくり煮込み、
味をしっかりと含ませています。

お伝えしたい魅力は、まずそのやわらかさです。

牛すじというと、
かたさや歯ごたえを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
こちらは、じっくり煮込むことでトロトロに。
口に運ぶと、やわらかな牛すじのおいしさと、
しっかり染み込んだ味わいが広がります。

そして、そこで欲しくなるのが白ごはん。

牛すじをひと口食べて、ごはんをひと口。
もう少し牛すじを食べて、またごはん。

『お肉を食べているのか、ごはんを食べる理由を探しているのか』

途中から、ちょっとわからなくなってくるかもしれません。

それくらい、白ごはんと一緒に楽しんでいただきたい一品です。

黒毛和牛という素材の魅力に、
じっくり煮込んだやわらかさ、味の染みた牛すじならではのおいしさ。
それをごはんと一緒に頬張ると、自然と次のひと口が欲しくなる。
牛すじ煮込み丼のおすすめポイントは、まさにここにあります。

自分は、お肉のおいしさはもちろんですが、 

『このおかずがあるから、ごはんをもうひと口食べたい』

と思える食事が好きです。

お昼ごはんを食べ終わったあとに、

『ああ、おいしかった。しっかり食べた』

と思っていただけること。
コンナトコロニハンバーグで大切にしたいのも、そんな満足感です。

ハンバーグを香ばしく焼き上げて、ごはんと楽しんでいただく。
牛すじをトロトロになるまで煮込んで、
ごはんと楽しんでいただく。

調理方法も食感も違いますが、どちらも白ごはんが進む、
お肉のおいしさを味わっていただけるメニューです。

店名にハンバーグと入っているので、
初めてお越しになる方は、まず、
ハンバーグを目当てにしてくださると思います。
もちろん、それはうれしいことです。

ただ、何度か足を運んでくださっている方には、
ぜひ『今日は牛すじ煮込み丼にしてみようかな』
という楽しみ方もしていただけたらと思っています。

いつものハンバーグを楽しむ日もあれば、
トロトロの牛すじとごはんを頬張る日もある。
次のランチを考えたときに、
当店で食べたいものがもうひとつ増えたら、
自分としてもうれしいです。

姫路・飾磨でお肉のランチを楽しみたい方、
丼ものが好きな方、
そして味の染みた牛すじ煮込みに目がない方へ。

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店の、
もうひとつのおすすめ『牛すじ煮込み丼』を、
ぜひ味わってみてください。

ひと口食べたら、白ごはんが止まらなくなる。

そんな極上の一杯をご用意して、お待ちしております。

【姫路 名物 を目指す ハンバーグ 屋の ランチ をガツ盛り で】

image0_7.jpeg

【肉汁があふれたら、絶対流行るやろ】

コンナトコロニハンバーグを始める前、
自分の中にはかなり単純な考えがありました。

「箸を入れた瞬間、肉汁がジュワッとあふれるハンバーグを出したら、絶対流行るやろ」

今考えると、なかなか安直です…

でも、コンナトコロニハンバーグの原点は本当にそこでした。

【肉汁あふれるハンバーグを作りたい】

ハンバーグを割った瞬間に肉汁が出てくる。

見た目にもインパクトがあるし、
何より白ごはんと一緒に食べたら絶対うまい。

そんなハンバーグを目指して試行錯誤し、
現在の250gのハンバーグにつながっていきました。

実際、焼き上がったハンバーグに箸を入れて、狙った通りに肉汁がジュワッと出てきたときは嬉しかったですね。

「これやったらいけるやろ」と!

ただ、店を始めてから分かったのは、
一回うまく作れることと、
毎日同じものをお客様に出し続けることは、
全然違うということでした。

【難しいのは、毎回同じ品質にすること】

うちのハンバーグは、毎朝店内で手仕込みしています。

そして焼くのも一つひとつ人の手です。

機械に入れてボタンを押したら、
毎回同じものが完成する…というわけにはいきません

肉の状態も微妙に違えば、
仕込みにも焼きにも人が関わります。

肉汁を残そうと焼きが甘くなってはいけないし、
しっかり火を通そうとして焼きすぎれば、
今度は自分たちが求めている食感や肉汁から離れてしまう。

写真のような焼き目をつけながら、
中はフワッと柔らく、箸を入れれば肉汁が出てくる。

言葉にすると簡単なんですが、
これを毎回安定して出すのがなかなか難しいんです。

開業してから今まで、ずっと向き合っている部分でもあります。

【それでも通ってくださるお客様がいる】

ありがたいことにコンナトコロニハンバーグには、
何度も足を運んでくださるお客様が増えました。

初めて来てくださった方が、
しばらくしてまた来てくださる。

さらにその次も来てくださる。

お店をやっていると、これは本当に嬉しいです。

最初は、

「肉汁あふれるハンバーグなら流行るやろ」

くらいのところから始まった店ですが、
今では自分たちのハンバーグを覚えて、
わざわざ食べに来てくださる方がいる。

そうなると、今度は自分たちの責任も変わってきます。

【期待して来てもらえる店になったからこそ】

「前に食べて美味しかったから、また来ました」

これは店側からすると、めちゃくちゃ嬉しい言葉です。

でも同時に、前回と同じか、
それ以上のものを出さないといけないということでもあります。

一度美味しいハンバーグを出せたら終わりではありません。

今日来てくださった方にも、
来月また来てくださった方にも、

「やっぱりここのハンバーグ好きやわ」

と思って帰ってもらいたい。

肉汁が多ければそれだけで正解というわけでもなく、
焼き目、柔らかさ、肉の味、
白ごはんとの相性まで含めて、
ウチらしいハンバーグを安定して出し続ける。

結局これが一番難しくて、一番大事なんやと思います。

【流行らせるより、続ける方が難しい】

開業前は「どうやったら流行るか」を考えていました。

でも今は少し違います。

一度来てもらうことも大切ですが、
気に入ってくださった方の期待を裏切らず、
また来てもらえる店であり続けること。

その積み重ねの方が、ずっと大事やと思っています。

まだまだ完璧ではありません。

だからこそ仕込みも焼きも見直しながら、
250gのハンバーグに箸を入れた瞬間、

「これこれ」

と思ってもらえる一皿を、
これからもできるだけブレなく出していきたい。

「肉汁あふれるハンバーグなら絶対流行るやろ」

そんな単純な発想から始まった店ですが、
通ってくださるお客様がいる以上、
ここからはその期待に応え続けることが自分たちの仕事です。

今日も姫路飾磨で、いつものハンバーグを焼いています。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 の ランチ に 名物 ハンバーグ を特殊な食べかた で】

image0_6.jpeg

【なぜ、うちはハンバーグを丼にするのか】

コンナトコロニハンバーグでは、
ハンバーグを白ごはんの上にのせて食べる、
『ハンバーグ丼スタイル』をおすすめしています。

もちろん別々に食べてもらっても全然問題ありません。

ただ、うちのハンバーグの特徴を考えると、
自分としてはやっぱり白ごはんの上にのせてほしい。

今日はその理由を書いてみようと思います。

【理由は単純、肉汁です】

うちのハンバーグは250g。

毎朝店内で手仕込みして、
箸を入れたときに中から肉汁がジュワッと、
あふれるように焼き上げています。

そのハンバーグを普通のお皿の上で割ると、
当然ながら肉汁はお皿の上へ流れていきます。

これを見るたびに思うんです。

「この肉汁、白ごはんに吸わせた方が絶対ええやろ」と(笑)

そこでおすすめしているのが、
先にハンバーグを白ごはんの上へ移してしまう食べ方です。

ハンバーグに箸を入れる。

肉汁が出る。

その真下には白ごはん。

つまり、あふれた肉汁をそのまま白ごはんが受け止めてくれます。

これが『ハンバーグ丼スタイル』を推している一番の理由です。

【ハンバーグだけが主役じゃない】

ハンバーグ専門店なので、当然ハンバーグにはこだわっています。

でも自分は、ハンバーグを美味しく食べるために、
白ごはんもかなり大事やと思っています。

肉汁を吸った白ごはんをハンバーグと一緒に頬張る。

そこに付属の卵黄を絡める。

ハンバーグ、肉汁、白ごはん、卵黄。

全部一緒になったときが、
うちのハンバーグの完成形みたいなもんです。

写真のように卵黄をハンバーグの上にのせて、
箸で割ってトロッと絡ませるのもおすすめです。

濃厚な卵黄が加わると、
肉の旨みとはまた違ったコクが出てきます。

肉汁を吸ったごはんまで一緒に食べると、
もうこれは「ハンバーグをおかずに白ごはんを食べる」というより、
ひとつの丼料理に近いかもしれません。

【ソースが主役のハンバーグではありません】

もうひとつ、ハンバーグ丼スタイルをおすすめできる理由があります。

うちのハンバーグは、濃いソースをたっぷりかけて、
その味で白ごはんを食べてもらうタイプではありません。

肉自体に味付けをしているので、
まずはハンバーグそのものを食べてほしいと思っています。

だからこそ、ごはんに染み込ませたいのも、
大量のソースではなく、ハンバーグから出てきた肉汁。

ここは結構大事にしているところです。

店内には約30種類の味変も用意していますが、
最初のひと口から全部違う味にしてしまう必要はありません。

まず肉そのもの。

次に卵黄。

そのあと気になる味変。

せっかくなので、いろんな食べ方を試してみてください。

【白ごはんはおかわり無料です】

そして姫路飾磨店では、
白ごはんのおかわり無料を続けています。

お米が高くなっているので、
店側からするとなかなか大変なんですけどね(苦笑)

それでも、250gのハンバーグを食べてもらうなら、
ごはんの残量を気にしながら食べてほしくない。

肉汁の染みた一杯目を食べて、
それでもまだハンバーグが残っていたら二杯目へ。

お腹いっぱい食べて帰ってもらえれば、
それでええかなと思っています。

姫路でハンバーグランチを探して、
コンナトコロニハンバーグへ来ていただいたら、
ぜひ一度試してほしい『ハンバーグ丼スタイル』

ハンバーグを白ごはんにのせる。

卵黄を割る。

肉汁ごと白ごはんで受け止める。

難しい食べ方ではありません。

むしろ、めちゃくちゃ単純です(笑)

でも、この食べ方がうちのハンバーグには、
一番合っていると自分は思っています。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 ランチ に 名物 の ハンバーグ を! 夢王 の卵黄 と】

image0_5.jpeg

【肉汁まで白ごはんに。これがうちの『ハンバーグ丼スタイル』】

コンナトコロニハンバーグのハンバーグ、
どうやって食べるのが正解ですか?

もちろん好きなように食べてもらうのが一番なんですが、
自分たちとしては、

「ぜひ一度これで食べてほしい」

という食べ方があります。

それが、写真のように、
ハンバーグを白ごはんの上にドンとのせる、
『ハンバーグ丼スタイル』です。

【肉汁を逃がすのは、ちょっともったいない】

うちのハンバーグは250g。

毎朝店内で手仕込みし、箸を入れると、
中から肉汁がジュワッと出てくるように焼き上げています。

普通にお皿の上で切って食べてももちろん美味しいんですが、
その肉汁がお皿に残ってしまうのを見ると、
自分としてはちょっともったいない(笑)

それなら最初から白ごはんの上にハンバーグをのせてしまおう、
というのがハンバーグ丼スタイルです。

ハンバーグから出てきた肉汁がそのまま下の白ごはんへ。

肉汁を吸ったごはんとハンバーグを一緒に食べる。
これ、シンプルなんですが相性は間違いないです。

【そして卵黄は、ハンバーグに絡めて】

もうひとつ、ぜひ試してもらいたいのが付属の卵黄です。

この卵黄、そのまま白ごはんに落として、
卵かけご飯のように食べるのもアリなんですが、
まずはハンバーグに絡めて食べてみてください。

箸で卵黄を割ると、
濃いオレンジ色の黄身がトロッとハンバーグの表面へ。

そこに肉汁が合わさります。

ハンバーグだけで食べたときとはまた違って、
卵黄の濃厚さが加わることで、
一気にまろやかな味わいになります。

写真を撮るなら割る前!
食べるなら割った後!

そんな感じです(笑)

【最後は全部まとめて食べてほしい】

ハンバーグ、肉汁、卵黄、そして白ごはん。

最終的にはこれを全部一緒に食べてもらうのが、
自分たちのおすすめです。

ハンバーグを一口サイズに崩して、卵黄を絡めて、
そのまま肉汁の染みた白ごはんと一緒に頬張る。

上品な食べ方かと言われると、たぶん違います(笑)

でも、せっかくハンバーグを食べに来てもらうなら、
これくらい豪快に食べてもらった方がええんちゃうかなと思っています!

【白ごはんは、おかわり無料です】

そしてコンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店では、
白ごはんのおかわり無料です!

最初の一杯はハンバーグ丼スタイルで肉汁と卵黄を楽しんで、
まだ食べられそうなら遠慮なくもう一杯!

お米の値段もずいぶん上がりましたが、
ここはまだ頑張ってます(笑)

姫路でハンバーグランチを探している方、
初めてご来店いただく方は、
ぜひ一度この食べ方を試してみてください。

「ハンバーグはお皿の上で食べるもの」

別にそんな決まりはありませんからね。

白ごはんの上にドンとのせて、
肉汁も卵黄もまとめて楽しむ。

これが、コンナトコロニハンバーグおすすめの食べ方です。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 で 名物 ハンバーグ ランチ で デート に こども 連れ に】

image0_4.jpeg

姫路でハンバーグを食べるなら、まずは『播州ハンバーグ飯』

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店には、
期間限定ハンバーグをはじめ、
いろいろなメニューがあります。

その中でも、圧倒的に一番人気なのが当店の看板メニュー、

『播州ハンバーグ飯』

です。

ハンバーグ専門店なので、
ハンバーグが一番人気なのは当然と言えば当然なのですが、
本当に強いんです、このメニュー。

新メニューを一生懸命考えてスタートしても、

「全然そっち注文してくれへんやん!」

となることがあるくらいです(笑)

【250gのボリューム、でもフワフワ】

播州ハンバーグ飯の主役は、もちろんハンバーグ。

レギュラーサイズで1個250gあります。

写真で見る以上に実物はしっかりと厚みがあり、
初めて見た方からすると「結構大きいな」
と、感じられるサイズだと思います。

ただ、大きいだけのハンバーグではありません。

コンナトコロニハンバーグが大切にしているのが、
このボリューム感と『フワフワの柔らかさ』の両立です。

箸で食べられるほど柔らかく、
箸を入れた瞬間には中に閉じ込められていた肉汁がジュワッ。

250gというしっかりしたサイズですが、
重たさを感じにくく、白ごはんと一緒に、
どんどん食べ進められるハンバーグを目指しています。

【ハンバーグ専門店だから、やっぱりハンバーグ】

姫路飾磨店では毎月、
内容が入れ替わる期間限定ハンバーグも展開しています。

自分たちも毎月、

「今度はどんなハンバーグを作ろう」

と考えながら新しいメニューを開発しています。

せっかく作ったからには、もちろん注文してほしい。

ところが実際に営業が始まると、

『播州ハンバーグ飯で!』

やっぱりこれが強い(笑)

初めて来店される方はもちろん、
何度も来てくださっている方にも、
播州ハンバーグ飯を選んでいただくことが多く、
気付けば圧倒的一番人気の看板メニューになりました。

新メニューを考える側としては少し複雑な気持ちもありますが、
それだけ定番のハンバーグを気に入っていただけているということなので、
ありがたい話です。

【白ごはんと一緒に食べてほしい】

そして当店のハンバーグは、
白ごはんと一緒に食べて完成だと思っています。

しっかり焼き目をつけたハンバーグに箸を入れ、
あふれ出した肉汁と一緒に白ごはんを頬張る。

姫路飾磨店では白ごはんのおかわりも無料です。

ハンバーグ250gに白ごはんを好きなだけ。

姫路で「今日はがっつりランチを食べたい」
という日には、ぜひお腹を空かせて遊びに来てください。

期間限定や新メニューも頑張って作っていますが、
初めてコンナトコロニハンバーグへ来られる方には、まずは王道から。

当店の看板メニュー『播州ハンバーグ飯』を、
ぜひ一度食べてみてください。

いつかこのハンバーグが、たくさんの方から、
『姫路名物』と言っていただける存在になることを目指して、
今日も一つひとつ焼き上げます。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 飾磨 ランチに日本一の卵 夢王 を絡めた ハンバー グ】

image0_3.jpeg

【『夢王』の卵黄を絡めて食べる、ちょっと贅沢なハンバーグ】

コンナトコロニハンバーグのハンバーグを食べるなら、
ぜひ一度試していただきたい組み合わせがあります。

それが、ブランド卵『夢王』の卵黄を、
ハンバーグに絡めて食べるスタイルです。

写真を見てください。

白ごはんの上にハンバーグをのせて、
その真ん中にドンッと濃いオレンジ色の卵黄。

もう見た目から間違いない組み合わせです。

【卵かけご飯日本一のブランド卵『夢王』】

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店で使用しているのが、
兵庫県姫路市夢前町で生産されているブランド卵『夢王』です。

卵かけご飯日本一を決める大会で3年連続日本一を獲得し、
殿堂入りしたブランド卵で、
特徴のひとつが写真を見ても分かる濃い色の卵黄。

もちろん色だけではなく、
食べたときの濃厚な味わいも魅力です。

実は自分もこれまで、
夢王以外のブランド卵をいろいろ食べてきました。

卵にもそれぞれ個性があって、
あっさりしたもの、
甘みを感じるもの、
コクが強いものなど本当にさまざまです。

その中でも個人的に一番好きなのが『夢王』です。

これはお店で使っているから言っているわけではなく、
自分自身が好きだからこそ、お店でも使っています。

【肉汁×濃厚卵黄は反則級】

コンナトコロニハンバーグのハンバーグは、
黒毛和牛と国産豚を混ぜ合わせ、
毎朝店内で手仕込みしています。

焼きたてのハンバーグに箸を入れると、
中から肉汁がジュワッとあふれ出すのが特徴です。

そこへ夢王の濃厚な卵黄を絡める。

肉の旨みと肉汁に、卵黄のまろやかなコクが加わって、
かなり贅沢なひと口になります。

そして自分がおすすめしたいのが、
写真のように白ごはんの上にハンバーグをのせる食べ方。

ハンバーグから出てくる肉汁を白ごはんに吸わせ、
その上から夢王の卵黄を崩して一緒に食べる。

ハンバーグ、肉汁、白ごはん、夢王。

これだけで白ごはんがどんどん進みます。

姫路飾磨店では白ごはんがおかわり無料なので、
一杯目は普通にハンバーグを楽しんで、
二杯目から夢王を合わせるという食べ方もおすすめです。

【姫路で食べるなら、この組み合わせを】

姫路でハンバーグランチを探している方には、
ハンバーグだけでなく、
ぜひ『夢王』との組み合わせまで楽しんでいただきたいと思っています。

肉汁あふれるハンバーグに、
姫路・夢前町で生産される濃厚なブランド卵。

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店だからこそ楽しんでいただきたい、
自分の大好きな組み合わせです。

『今日はちょっと贅沢に食べたい』

そんな日のランチには、
ぜひハンバーグに夢王の卵黄を絡めてみてください。

一度やると、普通のハンバーグと白ごはんだけには、
もう戻れなくなるかもしれません。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:不定休
人手不足のため夜営業休止中

【ランチ にぜひ 姫路 名物 のジューシー ハンバーグ を !】

image0_2.jpeg

【ハンバーグの焼き目、強め派?薄め派?】

ハンバーグを見たとき、
皆さんはどんな焼き目が一番「うまそう!」と感じますか?

こんがり濃い焼き目がついたタイプか、
それとも全体的に薄めでキレイに焼かれたタイプか…

ちなみに自分は、圧倒的に『焼き目強め派』です。

写真くらい、しっかり焼き目がついているハンバーグを見ると、
それだけで白ごはんが欲しくなります。

【この焦げ目がたまらない】

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店では、
ご注文をいただいてからハンバーグを、
一つずつ焼き上げています。

黒毛和牛と国産豚を混ぜ合わせた、
250gのハンバーグを焼いていくと、
表面にはこんがりとした焼き目がついてきます。

写真を見てください!
なかなか良い焼き目じゃないでしょうか
もちろん真っ黒に焦がしてしまうのとは違います。

表面に香ばしい焼き目をつけながら、
中はふっくらジューシーに仕上げる。

箸を入れたときに肉汁があふれ出す、
コンナトコロニハンバーグらしい仕上がりを目指して、
一つずつ丁寧に焼いています。

【見た目も味の一部だと思っています】

同じハンバーグでも、
焼き目ひとつで見たときの印象はかなり変わります。

薄めの焼き色なら柔らかそうに見えますし、
写真のように焼き目が強めなら、
香ばしさや肉々しさを感じる見た目になります。

自分は料理って、
口に入れてからがスタートではないと思っています。

運ばれてきたハンバーグを見て、

『うまそう』

と思ってもらうところから食事は始まっている…
だから焼き目も、意外と大切なポイントです。

もちろん毎回まったく同じ模様になるわけではありません。

ハンバーグは毎朝店内で手仕込みし、
一つずつ成形して、一つずつ焼いています。

その日のハンバーグと向き合いながら、
今日もおいしそうな焼き目をつけていきます。

【そして焼き目の先には、肉汁】

表面だけを見ると、写真のハンバーグはかなりワイルドです。

でも箸を入れてみると、中から肉汁がじゅわっとあふれ出す。

『外は香ばしく、中はジューシー』

このギャップも自分が好きなところです。

そして肉汁たっぷりのハンバーグには、やっぱり白ごはん。

姫路飾磨店ではセットの白ごはんがおかわり無料なので、
ハンバーグと一緒にお腹いっぱい楽しんでください。

焼き目の強いところをひと口食べて、白ごはんをかきこむ。

またハンバーグを食べて、また白ごはん。

シンプルですが、
こういう食べ方が一番うまいと思っています。

【皆さんはどっち派ですか?】

せっかくなので聞いてみたいです。

ハンバーグの焼き目は、

『しっかり強め派』

それとも、

『キレイな薄め派』

皆さんはどちらがお好きでしょうか?

自分は写真くらいの焼き目を見ると、
テンションが上がるタイプです。

姫路でランチやがっつり食べられるお店を探している方にも、
まずはこの焼きたて250gのハンバーグを味わっていただきたい。

いつか『姫路名物のハンバーグ』と言ってもらえるように、
今日も姫路飾磨店で一つずつ焼き上げてお待ちしています。

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間 11:00〜15:00
ラストオーダー 14:30
定休日 不定休
人手不足のため夜営業休止中

【姫路 ランチ は名物 を目指す 肉汁 ハンバーグ で決まり !】

image0.jpeg

【肉汁まで、ごちそうです】

コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店のハンバーグを食べるとき、
ぜひ最初のひと口の前に見てほしいところがあります。

それが、箸を入れた瞬間です!
写真を見ていただくと分かるでしょうか?

焼きたてのハンバーグに箸を入れると、
中に閉じ込められていた肉汁が、
じわ〜っと流れ出してきます。

この瞬間を見ると、自分たちも何度見ても、
「ええ感じに焼けたな」と思います。

【箸で食べるハンバーグ】

コンナトコロニハンバーグのハンバーグは、
黒毛和牛と国産豚を混ぜ合わせ、
毎朝店内で手仕込みしています。

そして、ご注文をいただいてから一つずつ焼き上げます。

目指しているのは、
ナイフで切り分けるようなハンバーグというより、
箸を入れるとふわっと割れて、
そこから肉汁があふれ出すハンバーグ。

だから当店では、
ハンバーグを『お箸で食べる』スタイルにしています。

表面はしっかり焼き目をつけながら、
中はふっくらジューシーに。

写真のように箸を入れたところから、
肉汁が流れ出してくるのが、
コンナトコロニハンバーグらしさのひとつです。

【流れ出した肉汁、そのままにするのはもったいない】

そして、ここからが当店おすすめの食べ方です。

ハンバーグから出てきた肉汁を、
そのままお皿に残してしまうのはもったいない。

ぜひ白ごはんと一緒に楽しんでみてください。

ハンバーグをひと口食べて、白ごはんをひと口。

シンプルですが、これがめちゃくちゃ合います。

さらに豪快にいきたい方は、
ハンバーグを白ごはんの上に乗せる、
『ハンバーグ丼スタイル』もおすすめ!

流れ出した肉汁を白ごはんに受け止めてもらって、
そのまま一緒にかきこむ。

当店ではこれも立派なオフィシャルの食べ方です。

しかも白ごはんはおかわり無料!

250gのボリュームあるハンバーグと一緒に、
お腹いっぱいになるまで白ごはんを楽しんでください!

【姫路で「ハンバーグ食べたい」と思ったときに】

派手な料理を次々につくることも面白いですが、
自分たちが一番大切にしたいのは、
やっぱりこの基本のハンバーグです。

毎朝手仕込みして、一つずつ焼いて、
箸を入れた瞬間に肉汁があふれ出す。

このハンバーグをもっとたくさんの方に知ってもらって、
いつか「姫路でハンバーグならコンナトコロニハンバーグ」
と、思い出してもらえる店になりたい。

そしてその先には、
『姫路名物のハンバーグ』
と、呼んでもらえる存在を目指して…!

今日も姫路飾磨店で、
肉汁を閉じ込めながら一つずつハンバーグを焼いていきます!

姫路でランチをお探しの方、
がっつり白ごはんとハンバーグを楽しみたい方は、
ぜひ一度この「箸を入れる瞬間」から楽しんでみてください!

【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店
兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間 11:00〜15:00
ラストオーダー 14:30
定休日 不定休
人手不足のため夜営業休止中