【3月限定『ねぎまみれハンバーグ』が、異例の売れ方をしています】
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店で、
3月の期間限定として展開しているハンバーグがあります。
その名も、
『ねぎまみれハンバーグ』
です。
名前だけ聞くと、
勢いで押し切ったメニューに見えるかもしれません。
でも、これが想像以上にハマりました。
白ねぎを1本たっぷり使い、
しょうがとにんにく醤油でしっかり炒めて、
ハンバーグの中にも、上にも、ガツンと使っています。
見た目のインパクトもありますが、
本当に強いのは味の相性です。
【白ねぎ×肉汁が、ここまで合うとは】
ハンバーグは、言うまでもなく肉汁が魅力の料理です。
そこに、香ばしく炒めた白ねぎの甘みと、
しょうがの香り、にんにく醤油のコクが重なると、
味の厚みが一気に増します。
しかも、ただ濃いだけではなく、
白ねぎの持つ甘みと香味が肉汁をうまく受け止めるので、
食べ進めるほどに、
「もう一口、もう一口」
となります。
正直に言うと、これはかなり危険なタイプの限定です。
ご飯が止まりません。
うちの白ご飯はおかわり無料ですが、
このハンバーグに関しては、
その仕組みとの相性が良すぎます。
『姫路 がっつり』
『姫路 大盛り』
こういう気分の日に刺さる限定と言っていいです。
【3月3日スタートから、異例の8日連続売り切れ】
この『ねぎまみれハンバーグ』は、
3月3日からスタートしました。
そして今日で、なんと8日間連続で売り切れています。
しかも、ただ売れているというレベルではありません。
オープンして最初の1時間で完売する日が続いています。
これは、これまでの限定ハンバーグの中でもかなり異色です。
限定メニューというのは、
見た目が派手だから売れるわけでも、
名前が強いから売れるわけでもありません。
実際には最初に注文してくださったお客さまの反応、
スタッフの感触、
そしてその後の広がり方で結果が変わります。
その意味で、この『ねぎまみれハンバーグ』は、
明らかに反応が速い。
一度食べた方の満足感が、
そのまま次のお客さまにつながっている感覚があります。
【ヒントは、姫路の食文化にありました】
今回の限定ハンバーグは、
完全にゼロから思いついたわけではありません。
ヒントになったのは、姫路の食文化です。
姫路では、おでんをしょうが醤油で食べる文化があります。
県外の方には驚かれることもありますが、
地元ではかなり馴染みのある食べ方です。
この『しょうが醤油』の考え方を、
ハンバーグに持ち込んだらどうなるか。
そこから発想を広げて、
白ねぎをしっかり効かせた形に落とし込んだのが、
今回の『ねぎまみれハンバーグ』です。
つまりこれは、ただのネギ系限定ではありません。
姫路の食文化をヒントにして、
ハンバーグ専門店として再構成した一皿です。
【新たな姫路名物になれるか】
自分たちは今、
姫路飾磨店で『姫路 名物』を本気で狙っています。
観光の方にも、地元の方にも、
『姫路でランチするならここ』
『姫路でレストランを探すならここ』
『姫路でがっつり食べるならここ』
そう言ってもらえる店を作りたいと思っています。
その中で、この『ねぎまみれハンバーグ』は、
かなり面白い存在です。
姫路らしいヒントから生まれていて、
しかも白ご飯との相性が抜群。
インパクトがありながら、ちゃんと美味しい。
こういう限定は、名物候補として伸びる可能性があります。
もちろん、名物は店側が勝手に名乗るだけでは成立しません。
お客さまに選ばれ、印象に残り、
繰り返し話題にしてもらって初めて育っていくものです。
その意味では、この限定がここからどう育つかは、
まだこれからです。
ただ、少なくともスタートの勢いとしては、かなり強い。
今のところ、十分に可能性を感じています。
【食べたい方は早めがおすすめです】
『ねぎまみれハンバーグ』は、3月限定で提供しています。
ただ、ここまで連日早い時間に売り切れている状況を見ると、
遅い時間の来店では間に合わない可能性があります。
気になっている方は、
できるだけ早めの時間帯にご来店いただくのがおすすめです。
姫路でランチを探している方。
姫路でレストランを探している方。
姫路でがっつり食べたい方。
そして、姫路名物の候補になりそうな一皿を、
いまのうちに食べておきたい方。
ぜひ一度、姫路飾磨店で試してみてください。
【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ たつの店
住所:兵庫県たつの市揖西町土師870
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:00)
定休日:不定休
コンナトコロニハンバーグ 姫路飾磨店
住所:兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
備考:人手不足のため夜営業休止中
定休日:不定休
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