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◾️ダートの鬼、爆誕⁉️出資馬プロトポロス、ついにダートで初勝利!
2025年6月8日(日)、阪神競馬場の第10レース🏇
自分が出資している競走馬プロトポロスが──
ついにやってくれました🥳
自分はハンバーグを焼く使命があるため、
姫路飾磨店でハンバーグを焼きながら、ソワソワしながら応援🥳
念願のダート戦初勝利、しかも強い勝ちっぷりで、
ゴール板を駆け抜けてくれました💪
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◾️実は“3度目のダート”、ようやく走れたんです
「ダート初勝利」とは言っても、実は今回が3度目のダート挑戦💪
1度目は…なんとスタートして3秒で落馬😥
2度目は…ゲート入り後に雷雨でまさかのレース中止⚡️
馬に罪はありません😅
でも、なんとも不運すぎる流れが続いていました😥
それでも、今日のプロトポロスは違った🤔
スタートから集中して、先行集団へ❗️
道中もしっかり折り合って、
直線では力強く抜け出す理想的な競馬🏇
ついに、**「3度目の正直」**結果を出してくれました!
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◾️芝からダートへ…イメージ通りの成長が嬉しい
プロトポロスは、もともと芝の短距離戦からキャリアをスタート💪
「将来的にはダートでこそ力を発揮してくれそうやな…」
と、感じていた通り、
このタイミングで結果を出してくれたのは、
本当に嬉しい限りです😁
やっぱり、自分の見る目も悪くなかったんかな…と、ちょっとだけ自画自賛したくなったり😂
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◾️飲食も競馬も、“想定通り”にいくと最高に気持ちいい
こういう瞬間にふと思うのが、
「飲食店の経営と競馬って、どこか似てるなぁ」と、言うことです🤔
仕込みや焼き加減、味変の提案まで──
お客さんが口に入れる瞬間を“想像して”全てを準備する💪
でも、思い通りにいくことばかりじゃない⛈️
けれど、しっかり積み重ねて、
“狙い通りの一皿”を提供できたとき──
それは、まさに**「競馬でイメージ通りに勝った」**ときと同じ喜びなんです😊
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◾️姫路・たつので一口馬主の店主が焼くハンバーグ
…と、言うわけで😸
今日も姫路・たつのの両店では、
「イメージ通りの一皿」をお届けすべく、
全力でハンバーグを焼いてます🔥
もしご来店の際に、
「プロトポロス、おめでとうございます!」
なんて言っていただけたら、
たぶんちょっと泣きそうになります😁
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📍姫路市やたつの市で、ランチのお店を探している方へ
📍競馬が好きな方も、そうでない方も
📍ふわふわジューシーなハンバーグに、夢王の卵を絡めてみたい方へ
コンナトコロニハンバーグ、今日も元気に営業中です🐎🍽️
◾️飾磨店の移転を決めた、あのときの話。
2024年10月。
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店は、
今の地、飾磨区阿成鹿古で営業をスタートしました。
でも、ここにたどり着くまでには──
想像以上に大変で、
そしてちょっと奇跡みたいなご縁がありました。
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◾️姫路という町の、ちょっとややこしい事情
姫路って、関西の中でもそこそこ大きな都市なんですが、
交通インフラがちょっと独特でして…
電車やバスは実はあんまり使われていなくて、
**基本的に「一人一台」レベルの“完全クルマ社会”**なんです。
だから、飲食店をやるとなると、
「駐車場があるかどうか」がめちゃくちゃ重要。
ウチもそれはわかっていたので、
次の移転先には広めの駐車場がある物件を探していました。
…でも、それがまぁ見つからない。
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◾️「空いてもすぐ埋まる」、姫路あるある。
駐車場が充実したテナント物件って、
ほんまに一瞬で埋まるんです。
姫路で飲食店を始めたい人がまず探す条件が、
「駐車場アリ」なので、
物件情報が出たとたん、競争がはじまる。
資本力のある企業や、すでに複数店舗を持ってるお店が、
真っ先に動いてしまうので、ウチのような小さな個人店では、
なかなか順番が回ってこないのが現実です。
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◾️そんな時、思いがけない“ご縁”が
そんな苦戦をしているとき、たまたま出会ったのが、
以前、友人の部屋探しを担当してくれた不動産会社の方でした。
「小林さん、今度は僕にお店探し、任せてもらえませんか?」
そう言ってくれた担当者さんは、
条件も予算も厳しいウチの話を、真剣に聞いてくれました。
そして数日後──
「実は、まだ公開前の物件なんですが…」
と、教えてくれたのが、
現在の姫路飾磨店の入っているテナントビル。
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◾️“公開前”の物件、入れるわけないと思ってた場所
その物件は、前の入居テナントが全退去し、
大幅リノベーションを施行したところでした。
広さも、立地も、駐車場の台数も、まさに理想的。
正直「ウチなんかじゃ無理やろ…」と思ったのが本音でした。
でも、担当者さんが一生懸命に交渉してくれて、
管理会社さんとの橋渡しをしてくれて、
気づけば「入居ができますよ!」と連絡が来ていたんです。
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◾️この場所に立てているのは、偶然じゃない
よく「運が良かったですね」と言ってもらえますが、
僕は「ご縁をつないでくれた人のおかげ」だと思っています。
店の設備やメニューも大事やけど、
こういう“誰かの想い”が重なって生まれた場所って、
やっぱり自分たちにとっては特別なんです。
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◾️OPENから数ヶ月、今も感謝しながら焼いてます。
姫路飾磨店をオープンしてから数ヶ月。
常連さんも増え、駐車場はいつもにぎやかで、
あの日「ここでやらせてもらおう」と決めた自分の選択が、
今では本当に良かったと実感しています。
あのときの苦労と、支えてくれた担当者の情熱は、
これからも絶対に忘れません。
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◾️姫路・飾磨で「車で行けるハンバーグ屋」をお探しの方へ
広めの駐車場がある場所に、
“ご縁でたどり着いたハンバーグ屋”があります。
ふわふわジューシーな一皿と、
感謝を込めた接客で、今日もお待ちしております。
◾️スタッフが作った「変わり種卵かけご飯」が衝撃的でした
ある日の昼休憩。
ふとスタッフが食べていた“卵かけご飯”を見て、思わず二度見しました。
白ごはんの上に、たっぷりのきゅうりの漬物。
その上には、当店自慢の「夢王(ゆめおう)」の卵。
さらに、おろしポン酢をまわしかけて──完成。
見た目も組み合わせも、かなりの個性派。
最初は、
「え?ほんまにそれ食べるん…?」
と、びっくりしましたが、
気になってひと口食べてみると、
これが意外と絶妙に美味い!
シャキシャキの漬物、
コクのある卵、
酸味の効いたポン酢、
そして炊きたてのSSS級ごはん。
まさかの“噛めば噛むほどクセになる系”でした。
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◾️「うまい」は、人の数だけある
この出来事で改めて思いました。
“うまい”の形って、ホンマに人それぞれやな、と。
飲食店って、つい、
「この味が正解や!」
って思い込みがちなんですが、
実際には“人によっての正解”がいっぱいある。
だからこそ、コンナトコロニハンバーグでは、
あえて味の決め打ちをしていません。
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◾️当店自慢の「味変コーナー」
当店では、すべてのテーブルに**「味変コーナー」**を設置しています。
その数、なんと30種類以上の調味料・薬味・ソース!
• しょうがやわさび
• マスタード
• ラー油やゆず七味
• ハーブソルトやマヨネーズ
• おろしポン酢や中華風タレ
などなど、定番から変化球までズラリ。
自分なりの“最強の一口”を見つけるために、
自由に味変して楽しめる仕組みになっています。
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◾️「卵かけご飯」も、味変自由です。
たつの店、姫路飾磨店の両店では、
卵かけご飯用に炊いた“SSS級の白ごはん”に、
卵かけご飯3年連続日本一の称号を持つ、
ブランド卵「夢王」をご用意しています。
それに何を合わせるかも、実は自由。
ポン酢でも、醤油でも、
それこそ卵を買って帰ってキムチや漬物と一緒にでも。
正解がないからこそ、**「発見する楽しみ」**があるんです。
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◾️今日の発見も、おいしかった。
ちなみに、きゅうり漬けポン酢TKG(卵かけご飯)は、
今後、味変コーナーの“おすすめ例”に、
追加されるかもしれません(笑)
自分には思いつかない味を、
スタッフやお客さんから教えてもらえる。
そういう店であることが、何より楽しいです。
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◾️たつの市・姫路市で「自由に楽しめるハンバーグランチ」
「がっつり食べたい」
「でも、ちょっと変わった楽しみ方もしてみたい」
そんな方にぴったりのハンバーグ店です。
ぜひ、あなただけの“ベスト味変”を見つけに来てください!
◾️今日もミンチ肉を運んでます|配送されない事情とは
飲食店って、表からは見えない、
“運ぶ仕事”がめちゃくちゃ多いんです。
実は、コンナトコロニハンバーグで使っているミンチ肉──
これ、たつの店には直接納品してもらえません。
納品元の肉屋さんから、
「地理的な都合」や「ルートの関係」など、
いろんな理由をつけられて、
なぜか姫路飾磨店までしか来てくれないんです…。
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◾️仕方なく、店主が運んでます
そんな事情もあり、たつの店のミンチ肉は、
姫路飾磨店で受け取ってから、
店主が自分で車で運搬してます。
しかも一度に運ぶ量が多いので、
夏場は溶けないように発泡スチロールや保冷剤も完備。
1度に運ぶ量は100〜150kg。
なかなかの重労働なんです。
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◾️でも今日はちょっと特別な助っ人が
今日の運搬は、ちょっと特別でした。
助手として手伝ってくれたのは──
コンナトコロニハンバーグの“ゆり店長”こと、娘です。
たくさんの冷凍ミンチ肉が入った段ボールを台車に乗せて、
「運ぶの、任せて!」
と、頼もしい一言。
肉より重いのは、親バカな感動です(笑)
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◾️効率が悪くても、味だけは妥協しません
効率を考えるなら、
たつの店には別の肉屋から仕入れればいいんですが、
それでもこのミンチ肉にこだわるのは、
味に妥協したくないから。
毎日、自分たちの目で見て、手で運んで、
「美味しい」と言ってもらえるハンバーグに仕上げたい。
ちょっと遠回りでも、
そういう店でありたいと思っています。
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◾️姫路・たつので味わえる、こだわりの1枚
コンナトコロニハンバーグのハンバーグは、
店舗によって味が違うわけではありません。
どちらの店でも、
同じこだわりのミンチ肉、同じ仕込み、
そして同じ情熱で焼いています。
今日も、明日も、明後日も。
姫路でも、たつのでも。
手間ひまかけた“ふわふわの一皿”を、
ぜひお召し上がりください!
◾️夜営業も見据えて選んだ立地でした
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店の出店地を決めた当初、
「ランチだけでなく、夜営業もやるぞ!」
と、いう気持ちで店舗選びをしました。
車通りも多く、周辺には住宅も多い。
昼だけじゃなく、仕事帰りのお客さまや家族連れにも来ていただける──
そんなイメージでこの場所を選んだのを今でも覚えています。
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◾️人員体制の都合で、やむなく夜営業を断念…
ところが店舗運営の中で、いろいろな事情が重なり、
現時点では夜の営業を継続することが難しい状況となりました。
詳細は割愛しますが、
現在の体制ではランチ営業に全力を注ぐことが最善と判断し、
やむを得ず夜の営業は休止しております。
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◾️今も“夜営業再開”への気持ちは持ち続けています
ただ、夜営業を諦めたわけではありません。
現在も求人募集を継続中で、良いご縁に恵まれれば、
改めて夜の営業を再開したいという気持ちはずっと持っています。
実際、最近は、
「夜もやってますか?」
「夜の予約を取りたいんですが…」
というお電話をいただくことが増えてきました。
そのたびにお断りをするのが悔しく、
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
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◾️いつかまた、あの時間帯に灯りを
お昼にご来店いただくお客さまから、
「夜もやってほしい」
「仕事終わってから行きたい」
と、言う声をいただくこともあります。
いつかきっと、また夜の時間帯にも灯りをともせるように。
その日が来るまで、今はランチタイムで、
皆さまに最高のハンバーグを届け続けたいと思います。
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ご理解いただけますと幸いです。
そして、もし飲食に興味のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度ご連絡ください!
※さりげなく求人(笑)
◾️6月9日スタート!煮込みハンバーグ、期間限定で登場!
2025年6月9日(月)より、
コンナトコロニハンバーグに新たな一皿が仲間入りします!
その名も──
「煮込みハンバーグ」
当店自慢のふわふわのハンバーグを、
料理長特製煮込みソースでじっくりと仕上げた、
これまでにない「旨みの濃さ」と「口どけの柔らかさ」。
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◾️数量限定&予約OK!お早めにどうぞ!
この煮込みハンバーグ、
正直、仕込みにめちゃめちゃ手間がかかります。
・ 1日5食限定
・ご予約もOK
でのご提供となります。
初日はすでに事前予約も入りつつあり、
売り切れの日も出てくるかもしれません。
気になる方はぜひ、お電話か公式LINEからご連絡ください!
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◾️トッピングの「チーズON」も選べます
デフォルトはチーズなしですが、
ご希望の方には、
「とろけるチーズトッピング(+50円)」
も、ご用意しています!
ソースとチーズと肉汁が三位一体になる瞬間──
これ、ほんまにズルい美味さです!
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◾️期間限定メニューは、毎月変わる予定です
今回の煮込みハンバーグは、
12ヶ月連続・月替わり限定ハンバーグシリーズの第1弾!
これから毎月、限定の新作ハンバーグをリリース予定です。
全部制覇してくれた方には、特別な“なにか”があるかも…?
どうぞお楽しみに!
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◾️姫路・飾磨エリアで煮込みハンバーグを探している方へ
「姫路で美味しい煮込みハンバーグないかな?」
「ランチでちょっと変わった限定メニューが食べたい」
そんなあなたに、ピッタリの一皿。
ここだけの話しですが、白ごはんヤバイぐらい進みます!
コンナトコロニハンバーグ姫路飾磨店で、
“肉汁の新境地”を、ぜひご賞味ください!
◾️店の裏に鹿が現れた日
たつの店の裏にある、トタン屋根と板張りの古いお家。
お客さんには、
「風情がありますね」
なんて言っていただける、そんな風景の一部です。
そして、その場所に先日──
…鹿が現れました!
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◾️飲食店に鹿!? たつの店の“異次元立地”
たつの市の中心部からは少し離れた、
のどかで静かな場所にある、
『コンナトコロニハンバーグ たつの店』
車では倒れない、バイクでギリギリの細道を抜けた先、
古民家を改装したような店構えで営業しています。
そして、裏手にあるのがこの“鹿出没ゾーン”です。
「こんなところに飲食店が…?」
と、驚かれますが、
その“こんなところ”で営業しているのがウチのスタイルです。
⸻
◾️たつのの自然と、肉汁と、夢王卵
たつの店では、
自然を感じながら、ふわふわ肉汁ハンバーグと、
SSS級のお米+ブランド卵、夢王で、
口の中は“別の意味で野生”に戻っていただけます(笑)
先日は店の裏で鹿が歩き、
店内では子どもたちが、
「ごはんおかわりー!」
と、元気に叫ぶ。
そんな、たつのならではのゆるさと活気。
これもウチの魅力のひとつかもしれません。
⸻
◾️『都会じゃできん店づくり』を、たつので。
鹿が出る立地は、たぶん全国の飲食店でも少数派です。
でもだからこそ、わざわざ来てもらえる店になる。
都会にはない魅力が、ここにはあります。
また明日からも、のんびり頑張ります。
…さすがにクマやイノシシは来んとってな!(笑)
■ 一口馬主の出資馬が、日本ダービーに出るという奇跡
自分のような、ただの一般人でも──
「出資馬がダービーに出る」
なんてこと、ホンマにあるんやなって…。
明日、2025年6月1日。
東京競馬場で行われる「第92回 日本ダービー」に、
自分が出資している馬、ファンダムが出走します。
■ ファンダムとの出会いと、ここまでの道のり
ファンダムはキャロットクラブ所属の競走馬。
お母さんのファナティックも、同じクラブの所属馬でした。
そのファナティックに出資していた自分は初めて、
「出資馬が故障で引退する」
と言う悲しい経験をしました。
レース後に屈腱炎を発症──
競走馬にとって不治の病とも言われる、
致命的なケガでした。
道半ばで引退が決まり、
大きなショックを受けたことを今でも覚えています。
それから4年――
キャロットクラブの2022年産募集リストの中に、『ファナティックの22』の文字が。
迷わず申し込み、
幸運にも抽選を突破して出資が決まりました。
そして名付けられたのが、ファンダム。
デビュー戦はレコードタイム勝ち。
続く2戦目も後続を完封勝ちし、重賞の舞台へ。
最終コーナーを最後方でまわったあのレース――
絶望的な位置から直線だけで全頭を差し切っての勝利。
正直、ここまで順調に駆け上がるとは思っていませんでした。
でもファンダムは着実に力をつけて重賞を制し、
文句なしでダービー出走の切符を手にしたのです。
たぶん、一口馬主として一生に一度あるかないかの“夢の舞台”。
今、少しずつ緊張が高まりながら、その前夜を過ごしています。
⸻
■ 地方から、夢を追う。姫路から競馬の頂点へ
自分は、兵庫県の姫路でハンバーグ屋をやっています。
明日は日曜日。店が忙しくなる(であろう)上に、
アルバイトさんの休み希望が多い日。
…ということで、現地応援には行けませんでした。
でも、夢は共有できる!
ファンダムが、姫路の一口馬主の夢を乗せて、
東京の大舞台を走ってくれる。
そのことが何より嬉しいし、誇らしい。
明日は日中ソワソワしながらハンバーグを焼き、
閉店後、アルバイトさんの白い目をお構いなしに、
後片付けを放り出してテレビの前に座り込みます(笑)
2025年、日本ダービー。
ファンダムが挑むその瞬間を、ぜひ皆さんも見届けてください。
そして応援してやってもらえると、最高に嬉しいです!
コンナトコロニハンバーグのスタッフも、
たぶん応援してくれているはずです。
たつの市の静かな住宅街の一角、
少し奥に入り込んだ場所に
ちょっと不思議なハンバーグ専門店があります。
外観はまるで古民家カフェ。
でも実は、肉汁あふれる本格ハンバーグの専門店なんです。
店内は木の温もりにつつまれた和モダンな空間。
「ここ、ほんまにハンバーグ屋さん?」
と、驚かれるお客様も少なくありません。
でも、一口食べてもらえれば、
雰囲気とのギャップにびっくりしてもらえるはず。
看板メニューは、
とろける食感とジューシーさを両立した、
“肉汁あふれるふわふわハンバーグ”。
しかも白ごはんには、スーパーではまず手に入らない、
“SSS級”の播州産米を使用しています。
※時期により滋賀・岡山産を使用
しかも、白ごはんはおかわり自由。
「ごはんが止まらん!」
と言う声も多数いただいています。
そして忘れたらアカンのが、
卵かけご飯日本一を3年連続受賞したブランド卵
『夢王(ゆめおう)』。
濃厚すぎる卵黄をハンバーグに絡めれば…
口の中で幸せが弾けとびます!
たつの観光でのランチに、
ちょっと落ち着いた場所でゆっくり食事したい方、
「古民家カフェみたいな雰囲気で、本格肉料理が味わえる店」を探している方におすすめです。