【まずは一度、この食べ方を試してほしいです】
コンナトコロニハンバーグと言えば、やっぱり看板商品は、
箸を入れると肉汁があふれ出すハンバーグです。
黒毛和牛と国産豚を合わせたハンバーグは、
しっかり下味をつけて焼き上げているので、
まずは何もかけずにそのまま食べていただきたい一品です。
焼き目の香ばしさ、肉そのものの旨み、
そして中からじゅわっと出てくる肉汁。
この時点で、かなり完成しています。
でも、コンナトコロニハンバーグには、
そこからさらにおすすめしたい食べ方があります。
それが、
『白ご飯の上にハンバーグを乗せて、夢王の卵黄を合わせる食べ方』
です。
【肉汁と卵黄、この組み合わせはかなり強いです】
写真のように、白ご飯の上へハンバーグを乗せて、
その上に夢王の卵黄を落とす。
見た目のインパクトもかなりありますが、
これはただ映えるだけの食べ方ではありません。
ハンバーグからあふれた肉汁がご飯にしみる。
そこへ夢王の濃厚な卵黄が重なる。
この組み合わせ、かなり強いです。
肉の旨みだけでもご飯は進みますが、
夢王の卵黄が加わることで、コクと一体感が一気に増します。
ハンバーグの力強さに、卵黄のまろやかさが乗る。
結果として、白ご飯を食べる手が止まりにくくなります。
【夢王だからこそ出せる濃さがあります】
ここで使っている卵は、
『夢王』
です。
卵かけご飯日本一のブランド卵として知られていて、
黄身の濃さ、色の強さ、
コクの深さがかなりしっかりしています。
普通の卵でも成立しないわけではないですが、やっぱり夢王を使うと仕上がりが変わります。
ハンバーグの肉汁に負けないだけの濃さがある。
だから、合わせた時に卵が添え物で終わらず、ちゃんと主役級の仕事をしてくれます。
肉汁と卵黄。
どちらも旨みの強い存在ですが、
ぶつかるのではなく、うまく重なってくれる。
ここがこの食べ方の面白いところです。
【白ご飯に乗せる意味があります】
コンナトコロニハンバーグでは、
ハンバーグ丼スタイルの食べ方をおすすめすることがあります。
理由はシンプルで、肉汁をお皿に逃がすより、
ご飯に受け止めてもらった方が美味しいからです。
せっかくの旨みを下へ流して終わらせるのはもったいない。
だったら最初からご飯の上で受け止めて、
余すことなく食べ切る方がいい。
そう考えるとこのスタイルは、
見た目以上に理にかなっています。
しかも、そこへ夢王の卵黄まで加わると、
最後の一口まで満足感が落ちません。
白ご飯、ハンバーグ、肉汁、卵黄。
この流れで食べると、
コンナトコロニハンバーグの良さが、
かなり分かりやすく伝わると思います。
【まずは普通に、次に卵黄で、が正解です】
おすすめしたいのは、
最初から全部崩して食べることではありません。
まずはハンバーグそのものを味わう。
何もかけずに一口食べて、肉の旨みと肉汁を感じる。
そのあとで夢王の卵黄を合わせる。
この順番が、一番楽しめると思います。
最初の一口でハンバーグの土台を知る。
次の段階で卵黄を合わせて変化を楽しむ。
こうするといつものハンバーグが、
また違う表情を見せてくれます。
【コンナトコロニハンバーグらしい食べ方です】
コンナトコロニハンバーグの魅力は、
ただハンバーグが大きいとか、肉汁が多いとか、
そういう分かりやすい部分だけではありません。
どう食べるともっと美味しいか、
どうすれば最後まで満足してもらえるか、
そこまで含めて提案できるところにあると思っています。
通常のハンバーグに、夢王の卵黄。
これは、まさにその代表格です。
見た目のインパクトもある。
食べた時の満足感もある。
そして何より、ちゃんと美味しい。
コンナトコロニハンバーグから発信するなら、
まず一度おすすめしたい食べ方です。
【最後に】
コンナトコロニハンバーグの通常ハンバーグは、
そのままでも十分に美味しい看板商品です。
でも、そこへ夢王の卵黄を合わせると、
また違った強さが出ます。
白ご飯の上にハンバーグを乗せて、
肉汁を受け止めて、最後に夢王の卵黄を合わせる。
この食べ方、かなりおすすめです。
まだ試したことがない方は、ぜひ一度やってみてください。
見た目の迫力だけでなく、
食べた時の納得感もしっかりある組み合わせです。
【店舗情報】
コンナトコロニハンバーグ たつの店
住所:兵庫県たつの市揖西町土師870
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:00)
定休日:不定休
コンナトコロニハンバーグ 姫路飾磨店
住所:兵庫県姫路市飾磨区阿成鹿古277
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
備考:人手不足のため夜営業休止中
定休日:不定休
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