■夢の舞台、日本ダービーが終わった
2025年6月1日、東京競馬場。
第92回日本ダービー。
ファンダムは、14着でした。
正直、悔しいです。
「通用してほしい」と思っていたし、
あわよくば、ワンちゃんあるんちゃうか…くらいは思っていました。
でも現実は、そんなに甘くなかった。
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■一口馬主としての“終わりじゃない”悔しさ
ただ、それでも──
「負けても清々しい」と思えるダービーでした。
ファンダムは、あの大舞台で、無事に走ってきた。
パドック、返し馬、G1ファンファーレからのゲート入り…
すべてが非日常で、すべてが一口馬主としての誇りでした。
彼が頑張ってくれたことに、何の文句もないですし、
陣営は勝つための最善を尽くしてくれました。
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■ファンダムと、自分のこれから
ファンダムの競走生活はまだまだ続きます。
次走がどこになるのか、距離を詰めるのか、ローカルで立て直すのか──
クラブからの正式アナウンスが楽しみです。
自分はと言うと、
またいつものようにハンバーグを焼きながら、
次の“夢”を目指して一口馬主を続けるだけです。
姫路と言う片田舎で、
子育てしながら、店を切り盛りしながら、
馬の走りに夢を見る。
それって、めちゃくちゃ幸せなことやと思うんです。
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■最後に、ファンダムありがとう。
今回、ファンダムは大きな夢を見せてくれました。
店のスタッフも、常連さんも、
SNSでつながってくれた方も、みんなで応援しました。
結果は14着。
結果だけが残念でしたが、
デビューから無敗でここまで来た道のり、
重賞制覇から今日まで熱い気持ちで毎日を過ごせたことが、
なによりの価値です。
ファンダム、お疲れ様!
また頑張ろう!!